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10/17(土)回顧|予想の結果・トラックバイアス・好調騎手

まなび
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0月17日(土)の東京・京都・新潟、予想した15レース(1〜4R+メイン)の結果です。

項目結果
3連複の的中15レース中6レース
投資 → 払戻15,100円 → 6,470円
回収率43%
メイン3レースとも不的中

午前中は12レース中6レース的中と堅実でしたが、メインは◎が3頭とも4着以下。後半は、今日の3場のトラックバイアスと好調だった騎手をまとめ、日曜の予想につなげます。

メイン:3レースとも◎が飛んだ

レース1着2着3着
富士S(東京11R)シュガークン(12人気)○アンパドゥ(1人気)△エコロアルバ(4人気)
トルマリンS(京都11R)△マジックローズ(5人気)▲ジューンエオス(7人気)○エアトベーレ(4人気)
北陸S(新潟11R)○ベイビーキッス(4人気)シカゴスティング(5人気)◎サトノワーグナー(1人気)

富士Sは、◎トロヴァトーレ(ルメール騎手)が4着以下。勝ったのは12番人気のシュガークンで、4角10番手からの差し切りでした。3連複は27,050円。後で触れる「東京芝は外・差し」の傾向どおりの決着です。

トルマリンSは、△・▲・○の3頭で決まりながら、◎メイショウコマチ(1番人気)だけが4着以下。○を軸にしていれば、3連複 9,100円が当たっていました。勝ったマジックローズは逃げ切りです。

北陸Sは、○ベイビーキッスが3枠6番から逃げ切り、◎サトノワーグナーは3着。「開幕週は内枠・先行」は当たりましたが、2着のシカゴスティング(5番人気、吉田隼人騎手)に印がありませんでした。

3レースとも◎は1・2番人気でした。◎1頭軸の3連複は、軸が4着以下になるとそのレースは全滅します。

1〜4R:12レース中6レース的中

レース1・2・3着(印)3連複結果
東京1R▲→◎→△1,860円的中
東京2R○→◎→無印(9人気)5,330円外れ
東京3R○→◎→▲340円的中
東京4R(新馬BOX)1人気→10人気→6人気14,030円外れ
京都1R○→△→◎1,150円的中
京都2R▲→◎→○750円的中
京都3R△(7人気)→○→△1,460円外れ
京都4R◎→△→○460円的中
新潟1R△→穴→○4,720円外れ(◎5着)
新潟2R△→◎→無印12,330円外れ
新潟3R○→△→無印5,880円外れ(◎5着)
新潟4R△→◎→△1,910円的中

当たった6レースは、すべて◎が3着以内に入っています。特に新潟4Rは、当日朝のオッズで2・3番人気だったため△に加えた2頭が1着と3着。「人気上位で印のない馬は加える」見直しが効きました。

外れたレースは、東京2R・新潟2R・3Rと「無印の人気薄が1頭だけ紛れる」形が3つ。新潟1Rの◎スイートアリッサム(1番人気)は5着で、ZI指数は12頭中11位でした。

今日のトラックバイアス

3場とも良馬場。平地戦の3着以内に入った馬の枠と、4角の位置を集計しました。

場・コース枠(3着内率)位置取り傾向
東京芝外(6〜8枠)34%、内(1〜3枠)11%後方からも届く外・差し
東京ダート中(4・5枠)44%前が中心先行
京都芝ほぼ互角(27〜36%)先行が多い前で粘る
京都ダート中31%、内外は少し低い後方は0頭前と中団だけ
新潟芝外(6〜8枠)23%、内(1〜3枠)19%前がやや有利外も伸びる
新潟ダート内(1〜3枠)30%前・中・後ろがほぼ均等内枠、荒れ気味
  • 東京芝は外・差し。 7レースの3着内馬21頭のうち、14頭が6〜8枠、決め手は「差し」が11頭。勝ち馬には8・11・12番人気もいて、富士Sもこの形でした。
  • 京都は前。 予想した京都5レースは、勝ち馬がすべて4角1・2番手。ダートでは4角で後方にいた馬の3着内はゼロです。
  • 新潟芝は「内枠有利」まではいかない。 秋の開幕週は内枠・先行が有利という過去の傾向に対し、今日は外枠のほうが上でした。前にいた馬は残っています。北陸Sは3枠の逃げ馬が勝ち、新潟芝の1番人気は7レースで2勝でした。
  • 新潟ダートは荒れた。 勝ち馬は6・3・8・3・14番人気。差しも届いています。

1日分(1コースにつき5〜7レース)の集計なので、偏りは偶然も大きいです。日曜の午前中に同じ形が続くかを確かめてから使うのが安全です。

今日の好調騎手

場騎手勝ち-3着内/騎乗ひとこと
新潟河原田菜々3勝-3回/6騎乗3着内はすべて1着。減量も活きた
新潟吉田隼人2勝-3回/4騎乗北陸Sも無印で2着
新潟小崎綾也2勝-3回/6騎乗10Rは14番人気で勝利
京都西村淳也2勝-7回/11騎乗3着内率は6割超
京都松山弘平2勝-4回/9騎乗5番人気でも3着内
京都M.デムーロ2勝-3回/6騎乗1Rを逃げ切り
東京ルメール2勝-4回/7騎乗富士Sは4着以下
東京横山武史2勝-2回/6騎乗1R・3Rと午前中に2勝
東京坂井瑠星1勝-5回/8騎乗富士Sも△で3着

日曜に乗る馬がいれば、河原田騎手(新潟)と西村騎手(京都)は印を一つ上げてもよさそうです。ただし、以前の分析どおり、短期の騎手データは「馬を上げる」方向だけに使い、消す理由にはしません。

人気薄で勝った騎手も目立ちました。富士Sの吉村誠之助騎手(12番人気)、新潟8Rの国分恭介騎手(18番人気)、東京9Rの大野拓弥騎手(11番人気)です。

日曜への教訓

  1. 人気が割れているメインは、◎○の2頭軸も検討する。 トルマリンSのように、◎だけが消えて他の印で決まる形を拾えます。
  2. 当日朝のオッズで、人気上位の無印馬を加える。 新潟4Rはこれで的中しました。
  3. 東京芝は外枠の差し馬、京都は先行馬を上げる。 日曜の午前中も同じ形かを確認してから。
  4. 秋華賞(京都芝2000)も前が残る馬場なら、先行できるモンローウォークには追い風。 一方で、岩田康誠騎手のナイスプレーアスクのような逃げ馬の粘り込みにも注意が必要です。

データ:JRA-VANデータラボ(TARGET frontier JV)、10月17日の東京・京都・新潟全レース。人気は当日朝のオッズ、買い目は3連複各100円(ルメール騎手の◎は単勝100円も)で計算。馬券の購入は自己責任でお願いします。

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