ギャンブル
PR

10/11 東京・京都1〜4R、11R予想(アイルランドT・太秦S)

まなび
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

10月11日(日)の東京・京都1〜4Rと、メインの11Rの予想です。印は各馬の前5走(着差・4角の位置・上がり)を点数化し、前日オッズと並べて決めました。

土曜の反省から、次の4点を意識しています。

  • 逃げ・先行馬を必ず1頭は印に入れる
  • 東京の◎は、前走内容だけで人気より大きく上に取らない
  • 初ダートの馬を軽く見ない
  • 新馬戦は人気上位を広めに押さえる

さらに、10月の騎手成績を人気と比べた「人気比」(10/3・10/4・10/10の全騎乗)と、2023〜2026年の場別の人気比を印に反映しました。1.00で人気どおり、大きいほど人気以上に馬券になっています。

  • 人気以上に走らせる:田口貫太(10月2.04)、荻野極(1.20、東京の長期1.21)、田山旺佑(京都の長期1.30)
  • 2・3着が多く勝ちきれない:戸崎圭太、西村淳也、北村友一、丹内祐次
  • 来るときは勝ち切る:ルメール(勝利の人気比1.26)
  • 人気を下回っている:三浦皇成(0.43)、吉村誠之助(0.60)、坂井瑠星(0.63)

オッズは前日のものです。当日は大きく変わることがあります。

東京1R ダート1600 2歳未勝利(牝)

印馬番馬名騎手前走前日オッズ
◎14テンユメノオーロラルメール中山ダ1800 2着(0.4秒差)3.1倍(2人気)
○6フィールザウィル西村淳也札幌ダ1700 新馬2着(0.1秒差・逃げ)10.9倍(4人気)
▲2ベルグラース三浦皇成新潟ダ1800 2着(0.4秒差・4角2番手)2.9倍(1人気)
△9サンクサンス吉村誠之助中京芝1400 新馬3着(0.5秒差)7.1倍(3人気)
△1ステラガーネット横山和生新潟ダ1800 新馬4着(4角2番手)11.9倍(6人気)
穴7ヴァルブロッサ横山武史新潟芝1600 新馬6着(上がり33.4)11.9倍(5人気)

◎テンユメノオーロラは新馬・未勝利ともに2着で、どちらも0.4秒差以内。ルメール騎手は10月に10勝しており、来るときは勝ち切るので1着固定で狙います。

○フィールザウィルは新馬戦を逃げて0.1秒差の2着。西村騎手は10月の3着内の人気比が1.38と好調ですが、2着5回と勝ちきれていません。馬単や3連単では2・3着に置きます。

▲ベルグラースは前日1番人気ですが、三浦騎手は10月の人気比が0.43と不振。ここは○から▲に下げました。先行力はあるので、粘り込みは押さえます。

穴ヴァルブロッサは初ダート。横山武史騎手は10月の単勝回収率が224%で、人気薄でも一発があります。

東京2R 芝1600 2歳未勝利

印馬番馬名騎手前走前日オッズ
◎9ニースケンス原優介東京芝1600 新馬2着(0.5秒差・上がり34.3)3.3倍(1人気)
○1ノーブルグランツ荻野極福島芝1800 新馬9着(逃げ)4.8倍(2人気)
▲2ニーナラルゴ原田和真中山芝1600 4着(1人気・4角2番手)9.7倍(5人気)
△7ドナフェリーチェ三浦皇成中山芝1600 新馬5着(0.6秒差・4角2番手)7.4倍(3人気)
△4コスモシグナス丹内祐次中山芝1600 6着(東京芝1800新馬3着)7.7倍(4人気)
穴11ミラマルニ黛弘人札幌芝1800 新馬5着(上がり34.8)11.5倍(6人気)

◎ニースケンスは6月に同じ東京芝1600の新馬戦で2着。上がり34.3秒で、コースの実績はメンバーで一番です。原騎手は10月の3着内の人気比が1.57と好調ですが、勝ちきれないことも多いので、2着付けも押さえます。

○ノーブルグランツは△から引き上げました。前走は9着ですが前日2番人気と評価が高く、荻野騎手は10月も東京の長期(1.21)も人気以上に馬券にしています。前走は逃げており、先行できるのも強みです。

▲ニーナラルゴは3走すべて4着以内。原田騎手は東京の長期の3着内の人気比が1.27と高く、粘り込みに期待します。

△ドナフェリーチェは三浦騎手の10月の不振(0.43)を考えて、○から△に下げました。

東京3R 芝2000 2歳未勝利

印馬番馬名騎手前走前日オッズ
◎2ヴェルバーニアルメール福島芝2000 新馬3着(0.7秒差・4角3番手)1.9倍(1人気)
○7モナークスヴァラーミシェル新潟芝1800 新馬6着(上がり34.5)7.2倍(3人気)
▲13ドナズエクリプス吉村誠之助阪神芝2000 4着(0.6秒差・4角3番手)5.7倍(2人気)
△12タイセイソアリング荻野極中山芝2000 9着(その前は新潟芝2000で0.5秒差5着)12.2倍(5人気)
△9ハナナ横山武史阪神芝1800 新馬6着(上がり34.6)8.9倍(4人気)
穴5ディヴァンパーレ西村淳也中山芝1800 新馬6着(1.0秒差・上がり35.1)27.1倍(6人気)

◎ヴェルバーニアは父キタサンブラックで、新馬戦は2番人気で3着。ルメール騎手に乗り替わって前日から1倍台です。土曜3Rのノシェリー(1.5倍)はそのまま勝ちました。ここも1着固定で、相手探しのレースです。

前日2番人気のドナズエクリプスは、吉村騎手の10月の人気比(0.60)を考えて○から▲に下げ、○モナークスヴァラーを上げました。新馬戦の上がり34.5秒は、距離が延びて生きる末脚です。

△タイセイソアリングは、人気以上に走らせる荻野騎手の馬。芝2000を3度走って、うち2回は0.5秒差以内です。

穴ディヴァンパーレは西村騎手。西村騎手は東京の長期でも3着内の人気比が1.14あり、2・3着の穴として押さえます。

東京4R ダート1600 2歳新馬

過去走のない新馬戦なので、土曜の反省どおり前日人気の上位6頭をそのまま印にしました。土曜の東京4Rは、2〜4番人気のうち2頭が3着内に入っています。

◎ギルデッドグロスはダートG1馬クリソベリルの産駒で、ルメール騎手が乗ります。前日から2.5倍の支持を集めています。

印馬番馬名騎手父 × 母父前日オッズ
◎14ギルデッドグロスルメールクリソベリル × オルフェーヴル2.5倍(1人気)
○16ユイノゲリラゴウウ内田博幸タワーオブロンドン × Smart Strike6.9倍(2人気)
▲7ロードアマデウス横山和生ダノンプレミアム × ロードカナロア7.7倍(3人気)
△8レヴフィリア小林美駒オメガパフューム × ドリームジャーニー11.7倍(4人気)
△11ヤマトリンカーン佐藤翔馬ルヴァンスレーヴ × ハービンジャー13.2倍(5人気)
穴6リオフラウス原優介コパノリッキー × エンパイアメーカー18.7倍(9人気)

△のレヴフィリアとヤマトリンカーンは、どちらも減量で53kgです。

穴は、佐々木大輔騎手(10月の人気比0.62)のメヌフォーコンから、原騎手(1.57)のリオフラウスに変えました。父コパノリッキー、母父エンパイアメーカーのダート血統です。

当日のオッズで人気が大きく入れ替わったら、印も入れ替える予定です。

東京11R アイルランドトロフィー(G2) 芝1800

印馬番馬名騎手主な近走前日オッズ
◎16カムニャック川田将雅ヴィクトリアマイル2着(0.2秒差)、阪神牝馬S 2着3.5倍(1人気)
○15ジョスランルメール小倉牝馬S 1着、ヴィクトリアマイル8着6.6倍(3人気)
▲10セキトバイースト浜中俊府中牝馬S 1着(逃げ・0.5秒差)9.2倍(5人気)
△3クイーンズウォーク西村淳也ヴィクトリアマイル3着、金鯱賞3着(0.1秒差)5.8倍(2人気)
△11ラヴァンダ横山和生中京記念 1着、東京新聞杯2着6.9倍(4人気)
穴12ミアネーロ大野拓弥関越S 3着(上がり32.7)、府中牝馬S 3着(14人気)40.1倍(12人気)

◎カムニャックは春のヴィクトリアマイルで、同じ東京で上がり33.1秒を使って0.2秒差の2着。川田騎手は10月に4勝・2着6回で、東京の長期の人気比も1.11と人気どおり以上に走らせています。21週ぶりの休み明けと、56kgが不安材料です。

○ジョスランは△から引き上げました。小倉牝馬Sを勝ち、昨秋は紫苑S 2着・秋華賞4着。ルメール騎手は10月の勝利の人気比が1.26で、来るときは勝ち切るので、1着の可能性も十分あります。

▲セキトバイーストは6月に同じ東京芝1800の府中牝馬Sを逃げ切り、0.5秒差の圧勝。逃げ・先行馬を必ず押さえる方針に合い、浜中騎手も単勝回収率120%と好調です。同じく逃げているワタシマツワとハワイアンティアレがいて、ペースが速くなると苦しくなります。

△クイーンズウォークは力は上位ですが、西村騎手は10月に1勝・2着5回と勝ちきれていません。○から下げて、2・3着の相手として扱います。

穴ミアネーロは府中牝馬Sを14番人気で3着。大野騎手は東京の長期の3着内の人気比が1.15です。さらに3連複のヒモには、戸崎騎手のミラビリスマジック(前日62.9倍)も加えます。戸崎騎手は10月に勝ちなしですが2着7回です。

消しはムイ(前日123.7倍)。前走はダートで2.2秒差の大敗で、芝ダ替わりと後方のフラグも付いています。

京都1R ダート1200 2歳未勝利

印馬番馬名騎手前走前日オッズ
◎13テリオスベラ松山弘平阪神ダ1200 新馬2着(0.7秒差・4角3番手)5.0倍(2人気)
○6グランモンターナ古川吉洋阪神ダ1200 2着(0.1秒差)3.1倍(1人気)
▲4スティルラブハー斎藤新阪神ダ1400 2着(4角2番手)7.5倍(4人気)
△10トリオハピネス川又賢治阪神ダ1200 新馬4着(4角4番手)9.9倍(5人気)
△11ジーティーキャメル田山旺佑阪神芝1600 新馬9着(初ダート)16.7倍(6人気)
穴5スイートモンブラン田口貫太阪神ダ1200 新馬5着(4角5番手)24.9倍(9人気)

騎手の数字を加えて、◎と○を入れ替えました。

◎テリオスベラは新馬戦で4角3番手から2着。先行力があり、松山騎手は京都ダートで勝率17.0%、人気比もほぼ1.00と安定しています。

○グランモンターナは前走0.1秒差の2着で力は上位。ただし古川吉洋騎手は京都の長期の人気比が0.86で、人気ほどは馬券になっていません。

△ジーティーキャメルは初ダートで、京都で人気以上に走らせる田山騎手(長期1.30)。穴スイートモンブランは10月の人気比が2.04の田口騎手です。

土曜版で印を打っていたコパノキャンペーン(河原田騎手、京都の長期0.55)とヤマトデュノール(森田騎手、10月は0頭)は外しました。消しはユイパルティ(前日107.8倍)です。

京都2R 芝2000 2歳未勝利

印馬番馬名騎手前走前日オッズ
◎2ロードフローリス田口貫太阪神芝2000 2着(0.1秒差・4角2番手)3.4倍(2人気)
○3オンユアマークス武豊阪神芝1800 新馬3着(0.3秒差・上がり33.1)2.2倍(1人気)
▲9ソウカイファンキー松若風馬阪神芝2000 3着(0.5秒差・逃げ)9.8倍(5人気)
△4ルパドゥクール北村友一阪神芝1600 新馬5着(0.6秒差・4角2番手)8.0倍(3人気)
△8ウィナーズチェック松山弘平福島芝1800 2着(タイム差なし)8.4倍(4人気)
穴6ハヤブサカツオー吉田隼人札幌2歳S 7着(新馬は3着)15.4倍(6人気)

◎ロードフローリスは前走で同じ芝2000を4角2番手から粘って、0.1秒差の2着。上がりも33.9秒で、近走の指数はメンバー1位です。

○オンユアマークスは新馬戦で上がり33.1秒の末脚を見せました。17週ぶりの休み明けで、前日から1番人気です。休み明けを考えて、一つ下の○にしました。

▲ソウカイファンキーは前走で逃げて3着、その前も先行して3着。先行できる馬を押さえる方針で、京都の内回り芝2000なら残れる場面があります。

△ウィナーズチェックは前走の中山で着順がついていません。その前の福島ではタイム差なしの2着なので、力はあります。

騎手の数字でも印は変えません。◎ロードフローリスの田口騎手は10月の人気比が2.04と一番の好調で、◎を後押しします。一方、○オンユアマークスの武豊騎手は京都の長期の人気比が0.94で、土曜は5鞍で馬券になりませんでした。1番人気でも○にとどめるのが妥当です。

京都3R ダート1400 2歳新馬(牝)

印馬番馬名騎手父 × 母父前日オッズ
◎1ヒメハッカ松山弘平ホットロッドチャーリー × ティンバーカントリー5.0倍(1人気)
○11マイエスタ北村友一サートゥルナーリア × キンシャサノキセキ6.2倍(2人気)
▲6ギョニソ今村聖奈ドレフォン × ロードカナロア6.9倍(3人気)
△9ルージュミスティカ幸英明マインドユアビスケッツ × ダイワメジャー7.6倍(4人気)
△7ダノンエポナ角田大和ドレフォン × Frankel17.3倍(8人気)
穴10ウインブリーズ田山旺佑ルヴァンスレーヴ × Freud13.1倍(7人気)

前日の1番人気が5.0倍と、人気が割れた新馬戦です。人気上位を中心に、京都で人気以上に走らせる騎手の馬を加えました。

△ダノンエポナの角田騎手は京都の長期の人気比が1.31、穴ウインブリーズの田山騎手は1.30。どちらも京都で人気以上に馬券にしている騎手です。

土曜版で印を打っていたペプチドカトレア(斎藤騎手、10月の人気比0.74)とクレセンティア(坂井騎手、0.63)は外しました。○マイエスタの北村騎手は2・3着が多いので、相手向きです。

京都4R 障害未勝利 2910m

印馬番馬名騎手障害の前走前日オッズ
◎3サラフィエル大江原圭中山 3着(0.1秒差・逃げ)4.8倍(4人気)
○9ウインシュクラン上野翔新潟 2着(1.0秒差・4角2番手)3.9倍(2人気)
▲8インターステラ江田勇亮阪神 4着(3月には0.2秒差3着)13.8倍(6人気)
△6トゥデイイズザデイ井上敏樹小倉 8着(障害は1戦のみ)3.4倍(1人気)
△7グロリアラウス小牧加矢太中山 8着(障害は1戦のみ)4.8倍(3人気)

◎サラフィエルは障害で直近5走すべて6着以内。前走は逃げて0.1秒差の3着と、勝ちきれないものの安定感は一番です。逃げ馬を必ず押さえる方針にも合います。

○ウインシュクランは障害で2着・3着・4着と、こちらも安定しています。

1番人気のトゥデイイズザデイは平地のオープン馬ですが、障害は初戦で2.3秒差の8着でした。飛越を覚えれば一変しますが、印は△にとどめました。こちらも平地から転向したグロリアラウスも同じ考えです。

障害の騎手は平地の騎乗が少なく、人気比を出せないので、印はそのままです。

京都11R 太秦S(オープン) ダート1800

印馬番馬名騎手主な近走前日オッズ
◎2パシアンジャン田口貫太竹田城S(3勝クラス) 1着(逃げ・1.0秒差)9.7倍(4人気)
○13メルカントゥール坂井瑠星レパードS 3着(0.1秒差)、ユニコーンS 2着3.5倍(1人気)
▲5タガノバビロン松山弘平BSN賞 2着(0.1秒差)、レグルスS 2着6.2倍(2人気)
△1モックモック武豊阿蘇S 8着、アンタレスS 2着7.1倍(3人気)
△12ペイシャモノノフ池添謙一名古屋城S 13着、姫路S(3勝クラス) 1着(逃げ)15.2倍(9人気)
穴9ベルウェザー田山旺佑ジュライS 12着、伊丹S(3勝クラス) 1着29.0倍(12人気)

騎手の数字を加えて、◎を入れ替えました。

◎パシアンジャンは前走の3勝クラスを逃げて、1.0秒差をつける大差勝ち。田口騎手は10月の人気比が2.04、単勝回収率も202%で、京都大賞典を11番人気で勝っています。昇級初戦でも、先行力と騎手の勢いで前日4番人気なら狙う価値があります。

○メルカントゥールは重賞で2着・3着と実績は一番で、斤量も55kgと恵まれました。ただし坂井騎手は10月の人気比が0.63と人気を下回っているので、◎から○にしました。

▲タガノバビロンはオープン特別で2着・4着が続き、崩れません。松山騎手は人気どおり(1.02)です。

△ペイシャモノノフは前走こそ13着ですが、姫路Sを13番人気で逃げ切った先行馬です。池添騎手は10月に2勝しています。

穴ベルウェザーは近2走こそ大敗ですが、春に3勝クラスを勝ち、その前も摘耶Sで10番人気2着。4角後方からの追い込み型で、京都で人気以上に走らせる田山騎手(長期1.30)なら一発があります。

土曜版で印を打っていたシュラザック(古川吉洋騎手、京都の長期0.86)とバスタードサフラン(酒井騎手、10月は11鞍で0頭)は外しました。5番人気のヴィンセンシオは35週ぶりで、引き続き印は回しません。


※馬券の購入は自己責任でお願いします。

記事URLをコピーしました