保護猫きょうだいの子猫時代|ケンカしても寝るときは一緒だったキジとじゃじゃ
わが家のキジちゃんとじゃじゃちゃんは、保護猫施設から一緒にやってきた5歳の女の子コンビ。今回は、2にゃんがまだ小さかった子猫時代の写真を引っぱり出してみました。
今では落ち着いた大人の2にゃんですが、小さいころはこんな感じでした🐾

初めて買ったおもちゃは爪とぎ

2にゃんを迎えて、初めて買ったおもちゃがこの爪とぎです。てっぺんにボールがついたタイプで、じゃじゃちゃんはさっそくしがみついて大はしゃぎ。
その横で、キジちゃんは伏せの姿勢でじっと観察中。元気いっぱいのじゃじゃちゃんと、マイペースに見守るキジちゃん。2にゃんの性格は、このころからまったく変わっていません。

これ、わたしのおもちゃにゃ!
ウェットは苦手、カリカリ一筋のキジちゃん

子猫のころのキジちゃんは、ウェットフードが苦手でカリカリしか食べない子でした。
この写真でも、お皿にウェットフードを用意しているのに見向きもせず、カリカリに顔をうずめて夢中です。おっとりしているようで、好きなものははっきりしているキジちゃん。小さいころから筋金入りのマイペースでした。

こっちのえさが好きにゃ♡
見つめ合っているようで、実はちょっとケンカ中

一見、仲良く見つめ合っているように見えるこの写真。実はこれ、ちょっとケンカしているところなんです。
じゃじゃちゃんの前足はキジちゃんの体に乗っていて、今にも猫パンチが飛び出しそう。キジちゃんも負けじとにらみ返しています。仲良しの2にゃんでも、小さいころはこんなふうに小競り合いをすることもありました。

…やる気にゃ?
寝るときはいつも一緒だった

ケンカをしても、寝るときはいつも2にゃん一緒でした。ほっぺとほっぺをぴったりくっつけて、同じような幸せそうな顔でぐっすり。

2にゃんそろってくるんと丸まったお昼寝スタイル。じゃじゃちゃんの足とキジちゃんのしっぽが重なって、まるでひとつのかたまりのようです。

ふかふかの猫ベッドにも、2にゃんでぎゅっと収まって眠っていました。さっきまでケンカしていたのがうそのような寝顔です。

ケンカしても、寝るときはいっしょにゃ〜
保護猫を2匹一緒に迎えてよかったこと
キジちゃんとじゃじゃちゃんを子猫のころから一緒に迎えて、2匹で暮らすことのよさをたくさん感じています。
- いつでも遊び相手がいる:猫同士で追いかけっこやじゃれあいができ、運動不足の解消にもつながるといわれています
- 猫同士のルールを覚えられる:子猫同士のちょっとしたケンカを通して、力加減などを学んでいくといわれています
- 新しい環境に慣れやすい:一緒に育ったきょうだいなら、新しいおうちでもお互いが安心材料になります
- 2匹ならではのかわいい姿が見られる:くっついて眠る姿は、多頭飼いならではのごほうびです
保護猫施設では、仲のいい2匹をセットで譲渡しているケースもあります。猫を迎えることを考えている方は、2匹一緒に迎える選択肢もぜひ検討してみてください。
まとめ|子猫時代からずっと仲良しコンビ
初めてのおもちゃではしゃいで、カリカリにこだわって、ときにはケンカして、それでも寝るときはいつも一緒。性格は正反対のキジちゃんとじゃじゃちゃんですが、5歳になった今も仲良しのままです。
末っ子のルルちゃんが加わってからの3にゃんの関係も、また別の記事でご紹介しますね🐾

これからもずっといっしょにゃ