箱入り娘な3にゃん🐾 それぞれの「箱」の入り方に性格が出すぎていた
猫は箱が好き、とはよく言いますが……わが家の3にゃんもしっかり例外なし。段ボールが届けば、中身を出した瞬間にもう誰かが入っています。
今回は、そんなわが家の「箱入り娘」たちの姿と、猫が箱に入りたがる理由をお届けします🐾
3にゃんのくわしいプロフィールはこちらの記事で紹介しています。

段ボールにぴったりフィット!茶白の「じゃじゃちゃん」

まずはじゃじゃちゃん。段ボールの中で体をまんまるにして、ふちにあごを乗せてこちらをじーっと見つめています。
箱のサイズもまるで測ったかのようにぴったり。「ここはわたしの場所ですけど?」と言わんばかりのドヤ顔です。カメラを向けると目線をくれるあたり、ツンデレながらかまってほしい気持ちがにじみ出ています。

べつに撮ってもいいけど…ちゃんとかわいく撮ってにゃ
箱の中で背中で語る、キジトラの「キジちゃん」

続いてキジちゃん。こちらはまさかの後ろ姿です。
箱の中でしゃんと背筋を伸ばして座り、視線はずっと遠くのほう。ちょっと小さめの箱にきっちり収まっているのも、マイペースなキジちゃんらしいところです。おっとりしているようで、この凛とした背中にはやっぱり只者ではない雰囲気が漂っています。

いまは考えごと中にゃ。話しかけないでにゃ
箱じゃなくてカゴ派?白猫の「ルルちゃん」

そして末っ子のルルちゃん。……あれ? 箱じゃない?
ルルちゃんが選んだのは、ブランケットを敷いたピンクのカゴ。真っ白な毛並みとピンクのカゴの組み合わせは、まさにお嬢さま。お姉ちゃんたちの段ボールとはひと味違う、ワンランク上の「カゴ入り娘」でした。

ルルはカゴのほうが好きにゃ♡
猫が箱に入るのはなぜ?
3にゃんに限らず、猫が箱に入りたがるのにはちゃんと理由があるといわれています。
- 狭くて囲まれた場所は安心できる:体がすっぽり包まれると、外敵から身を守れる感覚になります
- あたたかい:段ボールは保温性が高く、寒がりな猫にとって快適な場所です
- 隠れて様子を見られる:獲物を待ち伏せする野生のなごりで、身を隠しながら周りを観察できる場所を好みます
- ストレスをやわらげる:隠れられる箱があると、猫が新しい環境に慣れやすくなるという研究もあります
わが家でも、段ボールが届くと取り合いになるほど。じゃじゃちゃんのようにぴったりサイズを好む子もいれば、ルルちゃんのようにふかふかのカゴを選ぶ子もいて、好みも性格によってさまざまです。
まとめ|猫の箱好きには性格が出る
ぴったりサイズでこちらを見つめるじゃじゃちゃん、背中で語るキジちゃん、ふかふかカゴでくつろぐルルちゃん。同じ「箱入り」でも、入り方ひとつにそれぞれの性格が出ていておもしろいですね。
みなさんのおうちの猫ちゃんは、どんな箱がお気に入りですか?🐾

次の段ボールも待ってるにゃ〜