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【Yosuga杯 最終結果】Fintokeiコンテスト+12%から−11%でランク外|14分で137万円を失った原因と対策

まなび
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前回の記事では、Fintokeiのデモトレード大会「Yosuga杯」で、2週間で+12.35%・1000人中29位になったことを書きました。

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その後の1週間で、すべてを失いました。

最終結果は**−11.14%でランク外**です。正直かなり悔しいですが、本番のFintokeiチャレンジの前に、デモでこの負け方を経験できたことには意味があると思っています。何が起きたのか、数字で振り返ります。

この記事でわかること(JIN:Rのボックスで囲む)

  • Fintokeiコンテスト「Yosuga杯」の最終結果
  • +12%から−11%まで落ちた1週間の取引の中身
  • 負けを取り返そうとするとロットがどう変わるか
  • Fintokeiチャレンジで失格しないためのルール

Yosuga杯の最終結果(+12.35% → −11.14%)

10/3時点最終
残高11,234,813円8,886,243円
収益率+12.35%−11.14%
順位29位ランク外

約1週間で、**初期資金の23%以上(約235万円)**を失いました。

一番大きかった14分間:5ロットのドテンで−137万円

10月9日の15時台、14分間でこれだけ負けました。

時刻方向ロット損益
15:23売り5.00−677,250円
15:33買い(ドテン)5.00−523,775円
15:36買い5.00−165,367円
合計−1,366,392円

GOLD(XAUUSD)の5ロットは、1ドル動くだけで約7.5万円動く量です。9ドル逆に動いただけで、約68万円の負けになります。

売りで負けて、すぐ買いに変えて、それも負けて、また買う。 完全に冷静さを失っていました。この日だけで約180万円負けています。

負けるたびにロットが大きくなっていた

10月2日までの取引は、0.15〜2.23ロットでした。それが10月に入ってから、

  • 10/6:1.65ロットで43万円負ける → 次は3.32ロット
  • 10/9:2.00ロットで41万円負ける → 次は5.00ロットを3回

「取り返したい」という気持ちが、そのままロットに出ています。こうして数字で見ると、自分でもはっきりわかります。

GOLDの相場がトレンドからレンジに変わっていた

9月後半のGOLDは、戻り高値を切り下げる下降トレンドでした。だから戻り売りがよく勝てました。

でも10月に入ってからは、上下に大きく振れるだけのレンジに変わっていました。

日付1日の値幅終値の変化
10/6約81ドル+21ドル(上昇)
10/7約104ドル−57ドル(下落)
10/9約77ドル+43ドル(上昇)

10/5から10/9の5日間で、値段は37ドルしか動いていないのに、毎日80〜100ドル上下していました。

それでも僕は、10/5以降の12回の取引のうち9回が売りでした。10/9は深夜2時に4,135ドルで売っていますが、この日の安値は4,130ドル。そこから4,207ドルまで上がっています。ほぼ底で売っていました。

ルールを守っていれば失格にはなっていなかった

もし次のルールを守っていたら、どうなっていたかを計算しました。

ルール結果
1回の負けを10万円(1%)までにする最終は**+5〜6%**で完走できていた
2連敗したら休む10/9の14分間(−137万円)はなかった
1日の損失が−2%になったら終わる10/6も10/9も、最初の負けで止まっていた

どれか1つでも守っていれば、ランク外にはなっていませんでした。

前回の記事では、「SL/TPを事前に決めて入れた取引は勝率88%、その場の判断で入った取引はトータルでマイナス」と書きました。最後の1週間の負けは、ほぼ全部が「その場の判断で入った取引」です。答えは自分のデータにすでに出ていたのに、守れませんでした。

Fintokeiチャレンジで失格しないために決めたルール

手法を変えるのではなく、負けたあとの行動を変えることにしました。

  1. SL/TPを決めずにエントリーしない
  2. 1回の取引のリスクは口座の0.5%まで。負けてもロットを上げない
  3. 1日の損失が−2%になったら、その日は終わり
  4. 1日の取引は5回まで
  5. 2連敗したら30分休む
  6. 口座全体で−5%になったら、リスクを半分にする
  7. 1時間足で戻り高値を上に抜けたら、戻り売りはやめる

このうち3〜5は、MT5のEAで自動的に止められるようにするつもりです。気持ちで守ろうとしても、負けているときの自分は守れないことがよくわかったので。

よくある質問

Q. Fintokeiのコンテストで失格になるとどうなる? デモ口座での大会なので、お金を失うことはありません。ランキングから外れて、賞金や景品の対象外になります。

Q. Fintokeiのコンテストは本番チャレンジの練習になる? なります。損失のルールがチャレンジに近いので、「どこまで負けたら失格か」を、お金をかけずに体験できます。僕のように、負けたときの自分の行動を知るのにも役立ちます。

Q. 負けを取り返したくなったときはどうすればいい? その場で我慢するのは難しいので、事前にルールを決めて、できればEAなどで機械的に止めるのがおすすめです。僕は「2連敗したら30分休む」「1日−2%で終わり」を入れることにしました。

まとめ

  • Fintokeiコンテスト「Yosuga杯」は、+12.35%(29位)から−11.14%(ランク外)で終了
  • 原因は、負けを取り返そうとしてロットを上げたこと
  • GOLDの相場がトレンドからレンジに変わったのに、同じ戻り売りを続けていた
  • 1回の負けを1%に抑えるだけで、プラスで完走できていた

勝っていた2週間よりも、負けた1週間の方が学ぶことが多かったです。 次はこのルールで、Fintokeiチャレンジ本番に挑戦します。

※この記事の成績はデモ口座での結果です。投資は自己責任でお願いします。

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