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【回顧】アイルランドT 3連単的中!10/11東京は5レース全的中、京都は騎手データで失敗

まなび
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総括

10月11日(日)の予想10レースは、東京が5レースすべてで◎が3着以内に入り、アイルランドTは◎○△で3連単7,740円を的中しました。

一方の京都は、太秦Sで印の馬が一頭も馬券にならず、1着・2着は前日の夜に「騎手の数字が悪い」と印を外した馬でした。騎手データの使い方には、はっきりした教訓が残りました。

買い方別に試算すると、今日は「◎の単勝」(回収率193%)と「◎1頭軸の3連複流し」(134%)がプラスでした。

東京 結果と印

R1・2・3着の印的中
1R◎→○→▲3連単 4,720円
2R◎→△→穴3連複 2,470円
3R○→▲→◎3連単 13,290円
4R▲→△→◎3連複 4,810円
11R◎→○→△3連単 7,740円

1Rは◎テンユメノオーロラ、○フィールザウィル、▲ベルグラースの順で決まりました。前日の夜に○と▲を入れ替えたことで、印の順番どおりの結果になっています。

3Rは1.9倍の◎ヴェルバーニアが3着。○に上げたモナークスヴァラーが勝ち、馬連○▲は2,540円。先週からの教訓「1倍台の馬は2・3着も多い」が当てはまりました。

新馬の4Rは9番人気の△レヴフィリアが2着。人気上位を広く押さえる方針が効きました。

11R アイルランドトロフィーは◎カムニャックが勝ち、○ジョスランが2着、△ラヴァンダが3着。ジョスランは前日の夜に△から○に上げた馬です。逃げ馬の▲セキトバイーストは、6着以下に沈みました。

京都 結果と印

R1・2・3着の印的中
1R無印→○→◎ワイド 260円
2R○→◎→△3連複 900円
3R◎→外した馬→△単勝 1,130円
4R△→△→◎3連複 1,390円
11R外した馬→外した馬→無印なし

1Rは8番人気のサウンドエフォートが逃げ切り。前走まで4走して勝ちきれず、印は打っていませんでした。○◎が2・3着です。

牝馬の新馬の3Rは◎ヒメハッカが当日6番人気で勝ち、単勝1,130円。2着のペプチドカトレアは、前日の夜に騎手の数字で印を外した馬です。土曜の印のままなら3連複 21,290円が当たっていました。

11R 太秦Sは、先行したバスタードサフラン(7番人気)が1着、シュラザック(6番人気)が2着。どちらも土曜の予想では穴と△でしたが、前日の夜に騎手の数字で外しました。◎に上げたパシアンジャンは6着です。

騎手データでの見直しは当たったか

前日の夜に、10月の騎手の「人気比」(人気から期待される成績との比率)で印を入れ替えました。結果は、馬を「上げた」見直しは当たり、「外した」見直しは裏目に出ました。

見直し馬結果
上げたジョスラン(東京11R)2着
上げたモナークスヴァラー(東京3R)1着
上げたフィールザウィル(東京1R)2着
上げたノーブルグランツ(東京2R)着外
上げたパシアンジャン(京都11R)6着
外したバスタードサフラン(京都11R)1着
外したシュラザック(京都11R)2着
外したペプチドカトレア(京都3R)2着
下げたドナフェリーチェ(東京2R)2着

上げた5頭のうち3頭が連対。外した・下げた4頭は、すべて連対しました。

10月の騎手の数字は1人10〜25鞍だけで、偶然の影響が大きすぎます。酒井騎手は「10月は11鞍で0頭」でしたが、この日に太秦Sを勝ちました。武豊騎手も「土曜0頭」から一変し、京都2Rを勝っています。

買い目の指南

同じ印でも、買い方で収支は大きく変わります。今日の10レースを、各点100円で買ったとして試算しました。

買い方(1レースの点数)的中回収率
単勝 ◎(1点)4/10193%
3連複 ◎1頭軸で相手5頭(10点)7/10134%
馬連 ◎-○▲(2点)3/10124%
ワイド ◎-○▲(2点)6/10106%
3連単 ◎1着固定(20点)3/10106%
3連複 印上位5頭のBOX(10点)6/10104%
3連複 ◎○▲から2頭以上(約10点)5/1093%
馬連 ◎から相手5頭(5点)4/1068%

競馬場別では、東京の「3連複 ◎1頭軸」が212%、京都は50%でした。印の当たり方がそのまま収支に出ています。

この結果と、ここまでの騎手データから、次の買い方を勧めます。

  1. 基本は3連複の◎1頭軸流し。 ◎が3着内に来ればよく、1着でなくても当たります。今日は10レース中7レースで的中しました。
  2. ◎が勝ち切るタイプの騎手なら、単勝や馬単を3連複に足す。 ルメールや川田のように、来るときは勝ち切る騎手が対象です。
  3. 2・3着が多い騎手の馬は、相手に回す。 戸崎・西村・北村の馬は、1着固定の軸にせず、ワイドや3連複の相手で使います。今日の東京1Rの○フィールザウィル(西村)もそのとおり2着でした。
  4. 1倍台の◎は3連単の1着固定にしない。 今日の東京3R(1.9倍)は3着でした。3連複なら的中、しかも配当がつきます。
  5. 印が迷う新馬戦は5頭のBOX。 人気が割れる新馬戦は、軸を決めずに上位5頭を均等に買う方が合っています。
  6. 馬連の広い流しは避ける。 5点流しは68%と一番悪く、馬連なら◎-○▲の2点に絞ります。

ただし、10レースだけの試算です。今後も毎週記録して、どの買い方が本当に合うか確かめていきます。

反省と来週への修正点

  1. 短期の騎手の数字で馬を外さない。 10月の数字は1人10〜25鞍だけです。外した・下げた4頭はすべて連対しました。
  2. 騎手の数字は「上げる」方だけに使う。 人気以上に走らせる騎手や、勝ち切る騎手の馬を上げる使い方は当たりました(上げた5頭中3頭が連対)。
  3. 判断に使うなら、長期の数字を優先する。 3年分の場別の人気比は1人数百鞍あり、ぶれにくい数字です。
  4. 先行馬はやはり押さえる。 京都1Rは逃げた8番人気、太秦Sは先行した7番人気が勝ちました。太秦Sは土曜の印でもこの馬を穴にしていました。
  5. 買い目は3連複の◎1頭軸を基本にする。 今日の試算では的中率と回収率のバランスが一番よい買い方でした。

※馬券の購入は自己責任でお願いします。

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